地球温暖化と対策

 地球温暖化は、人間の産業活動から排出された
 温室効果ガスによって引き起こされているとする説が有力である。

 現在、温暖化が将来の人類や環境へ与える悪影響を考慮して、
 さまざまな対策が立てられ 特にCO2削減が重要なものとなっている。

断熱防水

優れた防水材料性能

 「高品質・高耐久性」が最大の特徴、
 難燃性が高く鳥害による防水層のクレーム事例がありません。

優れた断熱性能

 断熱材と空気層の形成により断熱効果が向上し冷房費の削減を図ることができます

 温度差(室温設定25℃)
  折板室内側温度(℃)
  改修前 61℃ → 改修後 29℃

年間冷暖房コストの比較試算

             ※一般的な単層金属屋根と比較試算したデータ
 計算条件
 対称建物: 鉄骨造3階建て、床床面積1,000uの工場
 外界気象データ: 東京の標準年拡張アメダス気象デーダ
 空調期間: 暖房10月31日〜4月15日までの167日間
       (上記気象データで、日平均外気温が15℃以下となる全ての期間)
       冷房4月16日〜10月30日までの198日間(暖房期間以外の全ての期間)
 温度設定:暖房設定温度18℃設定 冷房設定温度27℃以下、相対温度60%以下
 部位構成:仕様@(断熱なし)外壁/プラスター15o+軽量コンクリート50o
                屋根/鉄板1.2mm
      :仕様A(断熱あり)外壁/プラスター15o+軽量コンクリート
                屋根/鉄板1.2mm+イソシアヌレート50mm
               (計算上は硬質ウレタンで置き換え)
 窓仕様:普通ガラス3mm(サッシは計算に反映しない)
 換気回数:0.5回/h
 内部発熱:顕熱4.65W/u、潜熱1.16W/u
 以上計算対象物は住宅ではないが計算条件は次世代省エネ基準の計算方法に準じた

 計算結果
 年間暖冷房コスト

計算結果表

※灯油は50円/リットル、暖房効率0.9とし、電気は27円/kW、成績係数2.5とした。

遮音効果

 構造上、金属屋根に落ちる雨音等をおさえ静かな環境が得られます

 (室温設定25℃)
  騒音レベル(dB)
  改修前 64dB → 改修後 47dB

ページ トップヘ

金属ぶき折板・瓦棒屋根 施工例

折板葺き屋根の施工例

断熱防水 折板葺き屋根の施工例

瓦棒葺き屋根の施工例

断熱防水 瓦棒葺き屋根の施工例

金属ぶき折板・瓦棒屋根 工法

折板葺き屋根の工法

断熱防水 瓦棒葺き屋根の工法

瓦棒葺き屋根の工法

断熱防水 瓦棒葺き屋根の工法

ページ トップヘ