断熱防水で地球温暖化対策-環境マネジメント

FRP防水

 繊維強化プラスチック - FRP(Fiber Reinforced Plastics の略)
 グラスファイバ(ガラス繊維)などの繊維を
 プラスチックの中に入れて強度を向上させた材料。

 軽量で耐久性が良いことから 小型船舶の船体や
 自動車・鉄道車両の内外装、ユニットバスや浄化槽などに使用。

 ☆継ぎ目がなく美しいカラー仕上げが可能

 ☆複雑な形状の下地にも施工可能


  塗膜防水共通の特長に加えFRP防水は

 ☆建物の振動や歪みにも追随性があり 防水層は長期間維持されます。

商業ビルやスーパー等の屋上を駐車場にする場合

 防水層の上に保護層(コンクリートやモルタル)が必要となる工法では
 屋上全体が重くなり、建物全体の強度を上げる必要がありますが

 軽量で丈夫なFRP防水は 直接露出防水として施工することで
 建物全体を軽くでき、さらに車輌の走行にも十分耐えられます。