シャープ太陽光発電.10年.15年保証発行登録店・三菱電機・パナソニックESソーラーエナジー代理店

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メンテナンス実施計画の義務化

2017年4月1日よりFIT法が改正

平成2012年7月1日以降に太陽光発電の

認定申請をした方(発電開始済も含む)は

太陽光発電システムの

メンテナンス計画(保守点検や維持管理)を

作成し保管することが義務化されました。


再生可能エネルギー発電設備を適切に保守点検及び維持管理するために
必要な体制を整備し実施するものであること。

保守点検及び維持管理の責任者が明確であること。

保守点検及び維持管理の計画が明確であること。

 ※『改正FIT法による制度改正』経済産業省より


小出力発電設備を適切に維持管理する責任は
施工業者やメーカーではなく所有者にあること。

 太陽電池発電設備であって出力50kW未満のもの。

 ※『電気事業法上の義務』経済産業省より


 50kW未満でも保守点検を怠ると万一の時に
所有者の管理責任を問われることも。

発電設備の定期点検は収益ロスの削減対策にも

50kW未満に使用する一般的なパワーコンディショナは
集電盤に同じ数の交流開閉器(太陽光ブレーカー)があり
内部に3~5個の入力開閉器(直流ブレーカー)があります。

パワーコンディショナを9台設置してる場合
交流配線が集電盤の交流開閉器(太陽光ブレーカー)9個に
接続され太陽電池パネルからの直流配線が
約25~36系統に分けて機器内部の
入力開閉器(直流ブレーカー)に接続されています。

まれに誘導雷や発電が良い時に急激な温度上昇等の
影響により安全のため交流開閉器(太陽光ブレーカー)や
入力開閉器(直流ブレーカー)がOFFになることもあります。

交流開閉器がOFFで1台が停止した場合は
表示部等にエラーも出ますし、集電盤で確認や復旧も出来ます。
入力開閉器が1系統のみ停止した場合は
表示部等にエラーなしで発電量が約66~80%の表示
売電量の明細は約96%の表示なのでほとんどの場合気づきません。
細かく測定する遠隔監視装置なら確認できますが
その場から遠隔での復旧はできません。
定期点検で確認しOFFの場合は、ほとんどがその場で復旧できます。

仮にOFFのままですと
正常売電料金÷全体回路×停止回路x停止期間分の収益ロスになります。


定期点検は維持管理+収益ロス削減につながります。


太陽光発電の保守点検承ります。

システムの点検及び
遠隔監視ではわからない不法投棄・雑草・フェンスの破損等の状況も確認(野立ての場合)。

点検内容

太陽光発電 点検

太陽光発電システム販売・施工・メンテナンスを承ります

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